増えています!過払い請求

カードなどでお金を借りて、返したときに過払いだった、という話をきいたことがありますか?



やってみよう過払い請求

実は、利息だけを払い続けて、元金がほとんど減っていないということがあります。長い間にわたって、借りたお金を返していると、トータルで計算をすると結果、過払いだったということがあります。
 以前、市役所の法律相談の窓口でバイトをしていたことがありました。SEOリンク毎週1回、日弁連から弁護士がきて、法律相談を行います。その受付をしていました。相談者に受け付け表を記入してもらい、それを弁護士先生のところに持って行く、という至って簡単な仕事です。しかしながら、相談者の話はすべて聞こえてしまいます。

もちろん守秘義務がありますから、他言はしませんが、内容を伺っているだけで、ずいぶん勉強になりました。  そこでの相談内容は、キャッシングの残金が一向に減らずどうしたらいいかという相談が多かったのが印象的でした。
毎回担当する弁護士さんは違う方がいらっしゃるのですが、たまに一度お目にかかった先生がいらっしゃったりすると、世間話に花が咲くときがありました。無料相談以外でも、弁護士事務所での相談内容で多いのが、借金と過払い請求であるというお話でした。


最近の借金と過払い請求

借金が減らずに自己破産を考えている、という人もいますが、自己破産をするまえに債務整理をしてみると、実際は過払いで、借金返済で支払ったお金が戻ってくる、ということがあります。
もし、借金と過払い請求やキャッシングの返済で悩んでいるという場合は、弁護士事務所、あるいは市町村などで行っている無料法律相談に行ってみるとよいでしょう。弁護士費用を支払っても、自分に戻ってくるお金があるというのが、嬉しい驚きです。  一般的に、まじめに返済をしている人に限って、過払いをしていることが多いようです。そのため、必要以上にお金を支払っているのにもかかわらず、そのことを知らないという人が多いのです。

自己破産をしてしまえば、支払い義務を放棄することができますが、自己破産をしてしまうといろいろと不便なことがありますから、できれば過払い請求をして、借金を清算するのが得策といえます。  では、どの時点で過払いか?という判断をくだせるのでしょうか。
この時点で、という線引きは難しく、また個々の状況や金額によっても違ってくるということは言えますが、だいたい目安として7年以上の取引があった場合は、過払いをしている可能性が高くなります。ネットなどで、計算方法を掲載していますから、まずはその引き直し計算をしてみて、該当するようなら、すぐに弁護士の先生に相談にいくことをおすすめします。


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